グラスシーラントのメンテナンス(手入れ)

ワックスはダメ。やっぱり、ワックスとの相性は悪いのかもしれません。
というか、ワックスを塗ると、被膜にダメージがあるのかもしれませんね。

それ以前に、グラスシーラントは、カーワックスと同じく、撥水性があります。
この撥水性は、カー用品店で売ってる一般的なワックスよりも高いと感じます。

なんてったって、雨の日の走行後、ボディ側面に水が前から後ろに向かってほぼ横に流れていった跡を確認することができるんです!

なので、わざわざワックスなんていらないんですよ。

でもメンテナンスは必要です

グラスシーラントの効果をキープするためには、定期的なメンテナンスが必要不可欠。専用のメンテナンス剤があるので、それを使います。

使う頻度は、1か月に1回という人もいれば、半年に1回という人も。
私の場合、ディーラーのセールスさんが半年に1回使ってくださいというので、そのくらいの期間で使ってます。

メンテナンス剤は、だいたいミニバンで3~4回ほど使えばなくなるくらいの量。半年に1回だと1年半から2年もつ計算となりますが、なんと、このメンテナンス剤が高いんです(汗)

1本、4,421円(汗)
1回当たり、1,000円オーバーの鬼価格です(涙)

ウォータースポットは消えるのか?

そんなビックリプライスのグラスシーラント。
雨天や夏場はウォータースポット(水垢)が付きやすいので、さぞかしきれいな状態をキープしてくれるんだろうと思いきや。。。

消えません!!!

薄くなるだけ。。。
こりゃ、まいったね。

ボディに水が付いたらすぐにふき取ってとあるんですが、仕事とかで時間が縛られてるのに、そんな余裕はありません!!

なので、私のヴォクシーは、ウォータースポットがいろんなところで確認することができますよ~。特にボンネット。

メンテナンスがいらないガラス系被膜コーティング剤

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