グラスシーラントはボディに傷が付かないのか

ぶっちゃけ、グラスシーラント処理しても、ボディに傷はつきます。
正しくは、「傷がつきにくい」。

この、傷がつくというのは、洗車傷のこと。
ぶつけたり、引っかけたりするボディの損傷は、コーティングしてない車と同じくでかいキズが付きます!

手洗い洗車をすると、スポンジとボディの間に挟まったほこりやチリ、細かいゴミなどをスポンジで引っ張ってしまい、ボディに傷がつきやすいもの。

黒や青などの濃いボディカラーだと、近づいてみると洗車傷がありありと分かります。

グラスシーラント加工をしておけば、洗車傷がつきにくくなるのは、確実に体感できますよ!
けど、手で触ってざらざらした感覚のチリなどをスポンジで引っかいちゃうと、思ったほど簡単に傷がつきます。

洗車機は手洗いよりも傷がつくので、ボディダメージは
洗車機 > 手洗い > 手洗い(グラスシーラント施行車)
という順番です。

なので、年数がたった時に、通常よりも洗車傷が少ない状態を維持できると考えた方がいいでしょう。

ちなみに、私のヴォクシーは、1メートルくらい離れて見ると、洗車傷がハッキリと分かります(笑)

傷がつくなら安い方がイイに決まってます!

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